マイクロスコープと医療分野

医療分野で使われるマイクロスコープ

マイクロスコープは微小な物体を拡大して肉眼で見ることができるようにする装置で、様々な分野で使用されています。特に医療分野で使われることも多く、最初に導入されたのが耳鼻科です。

その後、脳神経血管外科や形成外科、眼科など幅広い診療科で使用されています。
歯科でもよく使用されており、歯科用マイクロスコープなどもあります。

従来の治療と違い、見えなかったところまで見ることができるので、高度な治療をすることができます。

歯科治療では、検査診断、歯周治療、インプラント、審美歯科などで技術力を発揮しているようです。

マイクロスコープをモニターに映して医師と患者さんやスタッフと一緒に見ることが出来るので、安心して治療をすることができます。